近年、堅い歯ごたえのある食べ物を口にすることはなかなかありません。特に、永久歯が生えてくる時期に正しい噛み方を覚えられずに過ごしてしまうと、あごの成長に悪い影響を及ぼす場合があります。
☆噛み方の違い☆
(A)歯並びの良いタイプ
あごを横に動かしてすりつぶして食事をしている人
⇩
奥歯ですりつぶすように噛むことで奥歯が立ち上がり、歯並びが広くなります。
(B)歯並びの悪くなりやすいタイプ
あごを上下に動かすだけで食事をしている人
⇩
正しく噛むことができず、奥歯が内側に向かって生えていきます。
この傾向が深刻な場合、あごに永久歯が並ぶスペースが十分にできず、
乱ぐい歯になってしまいます。
歯並びが悪くなると、見た目の問題だけでなく、むし歯や歯周病になり
やすくなったり、顎関節に負担がかかる場合があります。
しっかり噛むことができないので、胃腸に負担がかかる場合があります。
お子様の健康のために、しっかり噛んで食べる習慣を身につけさせましょう。
当院では、お子様の正しい噛み方を覚えるのに役立つ
「DAY-UP」オーラルガムを取り扱っています。

※詳しくは、担当医やスタッフまでご相談ください。
2010.08.04

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