厚生労働省届出施設基準

当院は、以下の施設基準に適合している歯科医院として、厚生労働省(地方厚生局)に届出を行っております。

基本診療料の施設基準

歯科初診料の注1 (歯初診 第645号)

歯科外来診療における院内感染防止対策に十分な体制の整備、十分な機器を有し、研修を受けた者が常勤しています。

歯科外来診療医療安全対策加算1 (外安全1 第739号)

AED、パルスオキシメーター、酸素ボンベ、血圧計、救急蘇生セット、歯科用吸引装置を配備し、緊急時の対応体制を整えています。

歯科外来診療感染対策加算1 (外感染1 第738号)

クラスBまたはSの滅菌器などを備え、感染防止対策の専任者を配置するなど、標準予防策(スタンダードプリコーション)に則った万全な感染対策を行っています。

歯科治療時医療管理料 (医管 第135号)

高血圧や糖尿病、心疾患などの全身疾患をお持ちの患者様にも、全身状態を管理・モニタリングしながら安全に歯科治療を行います。

口腔管理体制強化加算 (口管強 第288号)

虫歯や歯周病の重症化予防のため、継続的な口腔管理を行う体制が整っています。(旧:かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所)

特掲診療料の施設基準

歯科口腔リハビリテーション料2 (歯リハ2 第7号)
口腔粘膜処置 (口腔粘膜 第64号)

レーザー機器などを使用し、難治性口内炎などの軟組織疾患に対する処置を行います。

う蝕歯無痛的窩洞形成加算 (う蝕無痛 第48号)

レーザー機器等を使用し、虫歯を削る際の痛みを少なくする治療を行っています。

歯科技工士連携加算1 (歯技連1 第38号)
光学印象 (光印象 第41号)

お口の型取りをデジタルスキャナーで行うことができます。

CAD/CAM冠 (歯CAD 第459号)

コンピューター支援設計・製造ユニット(CAD/CAM)を用いて、白い被せ物(ハイブリッドレジン)を作製可能です。

歯科技工加算 (歯技工 第122号)
手術用顕微鏡加算 (手術歯根 第17号)

マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使用し、複雑な根の治療(根管治療)を行っています。

手術時歯根形成時レーザー加算 (手光機 第51号)
クラウン・ブリッジ維持管理料 (補管 第917号)

当院で作製した金属の詰め物・被せ物には、2年間の維持管理(保証)を行っています。

検査に関する施設基準

有床義歯咀嚼機能検査の注2(咬合圧測定器) (咬合圧 第22号)
歯科口腔リハビリテーション料2の注2(筋電図) (歯筋電図 第9号)